祝儀用品・京扇子の専門店 - 松屋

〒600-8007  京都市下京区四条高倉西入立売西町76-2
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当店は結納の発祥の地である京都で永年に渡り、専門店として営業しています。いまどきの簡単でシンプルな結納品から、京都の職人技を駆使した、究極の結納品まで、バリエーション豊富に扱っています。

■婚約について

よくある質問 「結納の日取り」編

Q1.結納は午前中にするのはなぜ

一生に一度の大切な贈り物の結納は言うまでも無くThe 縁起物!昔から大切な行事【結納、神事、新築、お宮参り】を始める場合は午前中(10時~11時)とされています。
これには人間(動物)のバイオリズム的な理由から、朝(日の出)に起床し→朝食を食べ→身支度をし→体調がベストにして、万端整えて午前中(10時~11時)に訪問し執り行います。
今どきは夜型になったからと言って、夜にはあまりしません。 今どきは午前10時~午後3時までにはされる場合が多いようです。

Q2.結婚式・披露宴は夜にする場合があるのに、結納は午前中なんですか?

結婚式・披露宴も古来からはやはり午前中に結婚式を執り行い、正午から披露宴をしていました。でも、今どきは披露宴会場の都合やご列席のお客様の都合で夕刻からさせる場合があるようです。
結納はご両家の親&本人の都合さえ合わせればイイ訳ですから、お目出度い体調のイイ午前中にされてはいかがですか!

Q3.先方が遠方で午前中に伺えませんどうしたらイイですか?

今どきよくあるパターンで、朝1の交通機関を利用して出発しても、先方宅には午後を過ぎる遠距離地というご縁があります。
このような場合は仕事の都合でどうしてもしょうがない場合を除いて、前日から出発し前泊して、翌日の午前中に訪問される方が失礼がないと思います。

Q4.仏滅に結納をするのは、縁起が悪くない?

ブライダル(婚礼)の世界では六曜(大安、仏滅、赤口、先勝、先負、友引)を重んじられますが 、これには大切な結婚行事を気持よく行いましょう!という縁起を込めています。
自分が都合がイイから、料金が安いからと、一方的に決めるのではなく、相手がある事ですし、気配りも必要ですから一般的には大安、友引、先勝のお目出度い日に執り行うのがイイと思います。
より正確にご両家&お二人にとって最良の日を選ばれるのでしたら、易学を参考にしてください。

Q5.何かと忙しいので、結納だけお渡しして、すぐ帰るつもりです。それって問題ありますか?

結納は先方に訪問しても、ホテルや料亭でしても、受け渡しと会食で2~3時間くらい必要です。
どうしても忙しくって仕方ない場合は、先方にチャント説明して結納の受け渡しだけで済まして30分くらいで帰る場合もありますが、結納本来の意味的にも、コミニュケーション的にも感心しませんネ。

Q6.いつ頃結納すればいいの?

挙式の6~3ヶ月前迄にはする方が良いでしょう。
結納から挙式迄、女性側は男性側以上に結婚準備や新生活準備など大変手間がかかります。
女性側の親(特に父親)の気持ちは結婚を承諾した後でも大変複雑な気持ちになる方が多い様です。
心を整理する時間も充分にとって差し上げましょう。